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【北海道初導入】ICTを活用した新しい医療情報システム スマートベッドシステム™ を導入しました。

2024年2月より一部病棟にパラマウントベッド社のベッドサイドケア情報統合システム 「スマートベッドシステム™」を北海道初導入しました。(2024年2月7日現在)
「スマートベッドシステム™」は、ベッド上に寝ている状態のままで、各センサから得られた離在床状態、睡眠・覚醒、心拍数(推定値)等、様々な情報を集約し”見える化”します。
スタッフステーション端末に一覧で患者さんの状態(睡眠・覚醒等)を表示することができるため、状態変化の確認が可能となります。
以前は夜勤時に容体の変化等が気になる患者さんに対して、頻回に巡回をしていましたが、スタッフステーションの端末画面での”見守り”が可能となったため、患者さんの状態変化だけではなく、転倒防止や看護効率の向上が期待できます。
また、患者さんの情報や状態、制限事項をわかりやすく図記号化したピクトグラムをベッドサイドの端末に表示することで、スタッフ間の情報共有も容易となり、患者さんのケアに注力することが可能となりました。
ピクトグラムは単なるイラストではなく、言葉に代わるコミュニケーションツールとしての役割も担うため、当院と協同で当院の特色も考慮した新たなピクトグラムをデザインしました。
「スマートベッドシステム™」は順次、全病棟に展開する予定です。今後も患者さんの安心・安全につながる取り組みを行ってまいります。


<本件お問合せ先>
NTT東日本札幌病院
011-623-7000

ベッドサイド

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ベッドサイド端末(TOP画面)

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ベッドサイド端末(経過表)

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ベッドサイド端末(睡眠日誌)

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